MEME LAB2021.12.29

VTUNERをもっと楽しもう!

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VTUNERって?

JINS MEMEを使ってメガネの新しい可能性を探るJINS MEME Lab Projectの第一弾として、JINS MEMEを使って誰でも気軽にアバターを動かせるリアルタイムAR合成スマートフォンアプリ「VTUNER」を12/1(水)にリリースいたしました。

vtuner media01 ―誰でも簡単にアバターコントロールができるVTUNER

メガネとスマートフォンだけで直観的にアバターを動かせるからこそ、お手軽で自由度が高く、工夫次第で色々な楽しみ方ができるアプリです。

今回は、VTUNERアプリを使った楽しみ方をいくつかご紹介いたします。

01.屋外での撮影を楽しむ

VTUNERアプリの最大の特徴は、スマートフォンのアウトカメラで景色などを撮影しながらアバターをコントロールできる事です。

vtuner media02 ―外の景色を映しながら、アバターを動かす事ができます

従来のアバターコントロールアプリは、スマートフォンのインカメラで自身の顔の動きや表情を読み取ってコントロールするので、アウトカメラを使った同時撮影は行えません。しかし、VTUNERアプリは、JINS MEMEで着用者のモーションキャプチャーを行うので、撮影とコントロールが同時に行えます。

vtuner media03 ―まるでアバターが現実に舞い降りたかのような撮影が可能

撮影とコントロールを同時に行えますので、撮影した写真や動画とアバターを編集して組み合わせる必要はありません。誰でも簡単に、AR合成された写真や動画を生み出す事ができます。

早速、VTUNERアプリを使って撮影してみましょう!

vtuner media04 ―いつものお昼ご飯が少し豪華に

何となく写真を撮って、何となくSNSへアップしていたいつものランチ。アバターと一緒に撮影してあげるだけで、いつもよりちょっぴり個性的でおもしろい1枚になっちゃいます。

少し視点を切り替えて撮影してみましょう。アバターは2本の指で操作する事で、位置や大きさを変更できます。

正面だけでなく、後ろをや横を向かせてあげるだけで、憧れのアバターとデート風の風景を撮影してみたり、三次元の人間とコミュニケーションを取っているように撮影する事もできます。

vtuner media05 ―まるでアバターが隣を歩いているような撮り方

vtuner media06 ―アバターを少し前を歩いているような構図も

vtuner media07 ―座るモーションで、綺麗に椅子に座らせる事もできます

vtuner media08 ―三次元の人とコミュニケーションしているような撮影も

vtuner media09 ―何を話しているのでしょうか?

ご覧の通り、あなたの工夫次第で様々なシチュエーションが作れます。

ぜひ、たくさん撮影をして、新しい使い方を見つけてみましょう!

02.自分で作ったアバターを取り込んで遊ぶ

VTUNERアプリの醍醐味は理解していただけたかと思いますが、せっかくなら自分に似ているアバターで動かしてみたい、自分の理想のアバターと一緒に撮影してみたい、と思いませんか?

VTUNERアプリは、VRMデータフォーマットのアバターであれば、簡単にインポートして、個別設定をせずすぐ撮影する事ができます。

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VRMデータで出力できるソフトなどでお好みのアバターを作成し、PCとスマートフォンを繋げて、iTunes経由でデータをVTUNERアプリへ取り込むだけで、オリジナルアバターを動かす事ができます。

簡単にVRMデータの取り込みまで手順をご説明します。

vtuner media10 ―①PCとスマートフォンを接続、iTunes上のスマートフォンのアイコンをクリック

まずは、PCとスマートフォンを接続し、iTunesを開きます。接続すると、iTunesの画面上にスマートフォンのアイコンが表示されますので、クリックします。

vtuner media11 ―②左側の欄の「ファイル共有」をクリック

vtuner media12 ―③App内の「VTUNER」をクリック

クリック後、左側のリストから「ファイル共有」を選択します。すると、上記画面のようになりますので、アプリの一覧からVTUNERアプリを選択します。※ファイル共有が表示されない場合は、iTunesのバージョンが古い、あるいは同期が完了していない可能性があります。iTunesが最新版であることと、同期が完了していることを確認しましょう。

vtuner media13 ―④「VTUNERの書類」の欄へ作成したVRMデータを追加

VTUNERアプリを選択すると、「VTUNERの書類」という一覧が展開されますので、こちらに作成したVRMデータを追加します。

vtuner media14 ―⑤VRMデータが追加されました

vtuner media15 ―⑥VTUNERアプリのキャラクター選択欄内の「Import VRM」を開き、ファイルを選択、「Import」をタップします

VRMデータが追加できたら、スマートフォンからVTUNERアプリを開き、アバター選択画面で「Import VRM」を選択し、先ほど追加したファイルをタップし「Import」を行います。

vtuner 修正 ―⑦作成したVRMデータが反映されました

以上でVRMデータをVTUNERアプリへ取り込む作業は終了です。ぜひ、ご自身で作成したオリジナルアバターをVTUNERアプリへ取り込み、遊んでみましょう!

※今後、自身の作ったアバターをより簡単にVTUNERアプリ内で動かせるようなアップデートを検討しております。

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03.複数のアバターを出現させて遊ぶ

VTUNERアプリの機能として、自身のスマートフォンの写真フォルダ内にある写真や動画をバックスクリーンに表示させる事ができます。この機能を応用する事で、VTUNERアプリで撮影した写真や動画をバックスクリーンに表示させて、まるで複数人のアバターでコミュニケーションを取っているような写真や動画を取る事ができます。

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vtuner media19 ―最初のご飯の写真が更に豪華に!?

多少のアプリ操作の慣れが必要ですが、上手く撮影した動画や写真を重ねていけば、ちょっとしたアニメーションやコント動画みたいなものも作れたりするかもしれません。ぜひ、挑戦してみてください。

04.スタンプを作って友人とコミュニケーションしてみる

VTUNERアプリは、テロップを追加する機能も搭載しております。動画撮影中に一時停止ボタンを押す事で、テロップの差し込みが可能です。

vtuner media20 ―①動画撮影中、一時停止ボタンをタップします

vtuner media21 ―②左下のテロップアイコンが選択できるようになります

vtuner media22 ―③好きなテキストを入力します

vtuner media23 ―④画面に入力したテキストが表示されます

この機能を応用し、好きな背景と好きなポーズ、テロップを差し込んだ状態で写真撮影を行えば、まるでオリジナルのスタンプのような画像を作る事もできます。

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―スタンプ活用例

ぜひ、オリジナルのスタンプを作成し、SNSなどでお友達に共有してみましょう!

05.PCにつなげてライブ配信をしてみる

ここからは、少し上級者向けです。VTUNERアプリを開いた状態のスマートフォンをPCなどにミラーリングし、配信ソフトなどに映す事で、自身の作ったアバターでライブ配信を行う事もできます。憧れのVTuberデビュー、してみませんか?

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モーションの中には、ゲームをしているようなモーションも搭載されています。ゲーム実況動画などもそれっぽく作れちゃったりします。

vtuner media26 ―ゲーム実況にも最適です

06.さいごに

以上、VTUNERアプリの様々な遊び方について説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。勿論、こちらの紹介した使い方がすべてではなく、皆様の工夫次第でもっと面白い遊び方があるはずです。

アプリのダウンロードは、無料です。JINS MEMEが無くても触る事ができますので、ぜひお気軽にダウンロードして遊んでみたり、新しい使い方を探求してみてください。

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